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What is BrewPUB?ブリューパブってなんだ?

2018/08/19

  • 店舗トピックス

 

皆さんこんにちは!BREW PUB JAPANへようこそ!

 

本格リリースからちょうど1年が経ちました。醸造所やブリューパブの数もぐっと増加した1年だった気がします。

 

2年目のBPJはもっと使いやすく・魅力ある・ビアライフを充実させるポータルサイトを目指していきます!

 

今回は改めて「ブリューパブって何なの?」というところをご紹介していきます。

 

 

まずここからですね!ブリューパブで作られるビールはクラフトビールと呼ばれる、様々な色や香り、味わいを持つ多種多様な個性的なビールです。

 

日本で多く飲まれる「ラガー」「ピルスナー」と呼ばれるビールも、様々ある中の1つ。

 

そんなビールを作る5大メーカーは、とんでもなく大きな設備でビールを生産しています。工場見学をした方もいるのではないでしょうか。

 

クラフトビール醸造所は規模は様々ありますが、1回の醸造で100リットルから2000リットル程度で作られる、小規模の醸造所で生み出されます。

 

 

これこそクラフトビールなのです!

 

 

 

では本題の、ブリューパブっていうのは結局のところ何なんだろう?

 

クラフトビールを提供しているだけなの?作ってるところ?

 

ブリューパブとはずばり・・・

 

ブリューパブとは

「小規模のビール醸造所と飲食ができるパブが同じ施設にある」

という業態です

 

パブリックハウス、略してパブ

気軽に入って楽しく飲んで、そのお店のためのオリジナルのお酒もあったり。イギリス生まれの社交場です。

 

日本ではまだまだ馴染みの薄いお店ですが、クラフトビールの本場アメリカでは非常に一般的

 

多くの人々が地元のブリューパブでビールを楽しんでいるのです!

 

 

 

クラフトビールを作ってるお店で飲めるというのは分かったぞ。でも、色んなところで飲める訳じゃないんだよね?

 

 

そう、ブリューパブのもう1つのポイントは「ここでしか飲めない」ビールがたくさんあるという事!

 

ブリューパブの明確な定義は、実は決まっていないのです。

アメリカでの”説明”では「ブリューパブでは併設レストランで提供するために醸造する」とされています。

 

「ここでしか飲めない」に加えて

 

「ここで飲んでもらいたいビール」

来店したあなたのためのビール」なのです!

 

日本中の人、世界中の人に向けて発信して、飲んでもらいたいクラフトビール醸造所はたくさんあります。

それに対してブリューパブはお店に来店される方に楽しんでもらいたい。地域密着型のクラフトビールなのです!

 

 

BREW PUB JAPAN では日本中のブリューパブ情報を配信しています!

ブリューパブってどんなところなの?どういうお店なのかな?少しイメージができたでしょうか。

 

当サイトでは様々なブリューパブを地域を問わず検索できます。地元から出張先、旅行のプランにもピッタリです。

 

Facebookではリアルタイムの情報を配信していますので、ぜひともいいね!をお願いします!(笑)

 

ブリューパブの魅力を感じてもらえるコラムを鋭意制作中。解説コラムもやっていくので、みんなでビール通になっちゃいましょう♪

 

あなたのビールライフがよりよくなりますように。

 

BREW PUB JAPAN編集部

 

BREW PUB JAPAN

http://brewpub.jp/

 

Facebook

https://www.facebook.com/brewpubjapan/

 

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【今日のコラム】シェフ特集、はじめます。

2018/08/15

  • その他ニュース

ブリューパブといえば「ビール工場のあるお店で飲めちゃうよ!」という魅力を一番に伝えてきた当サイト

 

・・・ですが、この秋からブリューパブシェフ特集コラムを不定期配信致します!

 

月と太陽BREWING

 

ビールは勿論、各店自慢の美味しい料理が楽しめちゃうお店のご紹介と、これまでなかなかご紹介できなかったシェフのご紹介を不定期コラムで配信していきます♪

 

ブルワー取材とは別スケジュールで配信していきますのでご期待ください!経験豊富なシェフならではの、美味しい料理の秘訣もご紹介できるかも!?

 

アンドビール

 

第1回配信は9月上旬予定!取材完了までお待ちください♪

 

大阪の”あの話題のブリューパブ”も掲載準備中です。お料理が自慢なのでついつい食べすぎました(笑)

 

リアルタイム情報はBREW PUB JAPAN Facebookページで!

https://www.facebook.com/brewpubjapan/

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【新規掲載】クランクブルーイング板橋

2018/08/06

  • 店舗トピックス

暑い日が続きますね!今回は東京都から「クランクブルーイング板橋」さんのご紹介♪

 

醸造長とのやり取りで「近くに銭湯があって・・・」というお話で盛り上がる風呂好きの編集者(笑)

 

地域の楽しさを満喫しつつビールも楽しめる。なんて素晴らしい空間なのでしょうか。

 

少し足を延ばして、のんびり散歩してみてはどうでしょうか♪

 

クランクブルーイング板橋

都営三田線 板橋区役所前駅より徒歩5分

平日17時〜23時LO 土曜14時〜23時LO 日曜14時〜21時LO

 

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【新規掲載&コラム】Octagon Brewing

2018/07/13

  • 店舗トピックス

こんにちは!先日より継続紹介中のOctgon Brewingの店舗情報を掲載いたしました!

 

そして今回のコラムは静岡取材2日目。ブリューパブのお話はもちろん、クラフトビール事情としてのコラムも今回はやっていきますよ♪

 

実は編集担当の私、そちら側のお話が元々の得意分野だったりもするので、今後もやっていこうかなーなんて(笑)

 

 

静岡県は全国第4位のマイクロブルワリー。小規模醸造所を抱えるビール県な事をご存知でしたか?

 

大阪・愛知といった大都市を凌いでの数で、静岡市ではビアマップを作れるほどクラフトビールが浸透しています。

 

浜松市は静岡県の西部に位置し、名古屋までの距離の近さもあり週末には行き来する人も多いそう。

 

Octagon Brewingは1回300Lの仕込みで、その大半を店舗で提供。一部も外販をスタートしています。

 

 

個性はあるけど、良い塩梅でそれが感じられるビール造り。コンパクトに機能を凝縮した醸造所を眺める事ができる店内。

 

元々ドイツでビール造りを学んだ千葉醸造長は帰国後は若手育成などに携わる事が多く、しっかりとした知識と経験、そして柔らかい物腰がどこか私も安心してしまいました(笑)

 

 

定休日にお伺いした事もあり、パブ側はビールタップのメンテナンス中。毎週カプラーも分解しての洗浄をしているとの事。

 

本当に素晴らしい状態を目指して、まだまだ追求したいと話す亀井マネージャー。ブリューパブの魅力は美味しいビール造りを目指す醸造家と、それを提供するところまでが一直線であるという魅力を改めて感じました。

 

ここからは楽しく浜松探訪(笑)

 

地ビール解禁の時代からドイツスタイルのブロイハウスとして楽しめる「マイン・シュロス」さんに千葉さんのご案内で訪問

 

「ブリューパブというより、ブロイハウスだよ」という言葉の通り340席の店内と、超巨大なタンクの数々。いきなりスケールアップしすぎじゃないですか(笑)

 

 

このマイン・シュロスさんを含めて、浜松にてクラフトビールフェスを決行予定!

全国各地のクラフトビールが楽しめるイベント。お近くの方は足を運んでみてはどうでしょうか!

 

 

楽しい時間はあっという間。またどこかにフラリと現れるかも!?

 

Octagon Brewing

BPJページはこちら

JR東海道本線、東海道新幹線/浜松駅北口より徒歩8分

TEL:053-401-2007

定休日:火曜日

営業時間「日・月・水・木」18:00~23:00 「金、土」17:00~24:00

 

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【今日のコラム】東海圏のビール事情を追え!Octagon Brewing

2018/07/04

皆さんこんにちは!台風の予報ですね。編集の私は大阪府に在住なのですが、外には強い風が・・・

 

Facebookでは速報として画像掲載した通り、静岡県のクラフトビール事情を探るべく西側の都市・浜松に行ってきた1日目!

 

なんで静岡なの?という導入編。静岡県はこの数年間で急激にビアパブや醸造所が増加し、そのうえ勢いだけでなくその実力も高く評価される、国内のクラフトビール事情では欠かせない存在なのです。

 

そんな静岡県でオープン当初から圧倒的な注目度、新星を抱える静岡西部・浜松を今回はピックアップします!

300L仕込みのクラフトビールと、アメリカのスモークバーベキューを同時に楽しめるOctagon Brewing

 

醸造責任者である千葉氏、店舗マネージャーである亀井氏のお2人にお店の魅力や静岡でのビール事情・・・というお話は2日目で!

 

 

緑の床に天井を見上げればパイプむき出しの、いわゆる「ガレージスタイル」の内装で、ファクトリー感を演出してくれます。

そして入店すると目の前には醸造所と、コンクリートから直接生えてきているかのような特徴的なタップ。着席するその時からワクワクさせてくれます

 

 

提供は2サイズ。今回はいくつかの液種を楽しみたいと思い、小さめのRegularサイズを選択。パイントに近いLargeを選んでも900円とリーズナブルな価格設定はブリューパブならでは

 

5種類の自家醸造ビールの中で1杯目に「スクアーロ」をチョイス。レモン果汁の軽い酸味と、皮の渋みを両方感じられる、まさに熱帯夜にピッタリなフルーツエール

合わせて自慢のスモークBBQもオーダー。ここはでっかくLargeサイズで食いしん坊っぷりをアピール

 

スモークBBQとはテキサスを中心としたアメリカ南部で親しまれるバーベキューで、長時間・低温でじっくりと火を入れる事でホロホロと崩れる食感と、それぞれの家庭で仕込まれる自家製ソースを豪快に振りかける伝統的な肉料理です

 

Octagon Brewingでは10時間以上アメリカ製のスモーカーでじっくり火入れしたブリスケット、スペアリブなどを楽しむ事はもちろん、ビールのアテにぴったりなつまみも用意されています。

 

Largeサイズの豪快なバーベキュープレートには、ピクルス、コールスロー、サルサ、そしてサンドにできるようパンもついてくるボリューム満点の1皿

これはビールが進む!自家製ソースをだっぷりかけて、パンに挟んで頂きます!!

 

 

もう1杯とコールしたのは「パロマー」8%のストロングエールはじっくりと愉しむのにピッタリ

「きれいなビール」を大切にする千葉醸造長の思いがたっぷりと感じられる、クリーンながらもビールの個性を最大限に感じられる素晴らしいビール

 

ドイツでディプロム・ブラウマイスターの資格を取得した経験豊富な千葉氏。しっかりとした経験を形にした素晴らしいお店作り。

この日も夜遅くまで醸造所での作業があったらしく、常にビールの事を考える日々を過ごされているのだと感じました。

 

夜も更けるころ、月曜日にも関わらず盛り上がる店内。2日目ではもう少し奥に触れていきたいと思います。

 

BREW PUB JAPANページも制作中!今しばらくお待ちくださいませ!

 

Octagon Brewing

住所:静岡県浜松市中区田町315-25

電話番号: 053-401-2007
営業時間:日・月・火・木 18:00~23:00
金・土     17:00~24:00
定休日 :毎週火曜日(7/1より定休日が火曜日に変更となりました)

公式ホームページ:http://octagonbrewing.com

 

 

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CARVAANがボトル販売スタート!

2018/06/29

【新規掲載】Inazuma Beer/Inazuma Dinning

2018/06/19

  • 店舗トピックス

みなさんこんにちは!

以前にクラウドファウンディングでご紹介しました Inazuma Beer さんが自家醸造ビールの提供をスタート!

 

いつもなら「現地に行かねば・・・」と話すところですが、数少ない外販樽を飲むことができました♪

 

非常に柔らかく、ドリンカブルなペールエール。香りとほのかな苦味、スイーツと合わせるスタウトなど、意欲的なビール造りを感じました!

 

六本木という東京を代表するオフィス街で、隠れ家のように地下に入り込むお店。ゆったりと大人の時間を過ごせる事、間違いなしです。

 

Inazuma Beer/Inazuma Dinning

詳しい情報はこちらをクリック

港区六本木3-6-9 イチベエビルアパートメント

TEL 03-6441-2802

月~金11:30 – 15:00/ 18:00 – 23:00 土・祝 11:30 – 23:00

 

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【今日のコラム】国際食品工業展にて醸造設備出展中

2018/06/14

  • その他ニュース

東京ビッグサイトで行われている 国際食品工業展 にて 大阪サニタリー株式会社が醸造設備の展示を行っています。

期間は2018年6月12日(火)~15日(金)と明日まで開催。

醸造設備を目にしてゆっくり触って、ABEと提携した醸造システムを納得がいくまで直接確認できる貴重なチャンスです。

 

と珍しくふざけず記事をアップ!みなさんこんにちは!

今回は少し業界向けな話題をコラムとして取り上げてみようと思います。

 

醸造設備を目にすることができるのがブリューパブの魅力の1つでもありますが、実際の営業中や、仕込み日と重なると時間をかけて手にして・・・というのは難しいですね。

都内近郊の方にオススメの展示会ではありますが、最新鋭の設備がどのような物になっているのか、今のアメリカクラフトビールのスタンダードといっても過言ではないABEの醸造システムがどういうものなのか。知っておいて損はありません♪

 

醸造システムというと仕込み量やタンクの種類などに目がいきがちですが、使い勝手の良さや「なぜ使いやすいのか」「どのような工夫がなされているのか」を知ることは”醸造システムの造り手”だからこそ知り得る内容です。

 

タンク同士の距離感や、衛生面での配慮、掃除やメンテナンスのしやすさなど、様々な工夫を是非会場で聞いてみてください!もちろん、ブリューパブの見学ツアーでも♪

 

スタッフ2人となったBREW PUB JAPANは、今後はコラム強化していきます!

軽い暇つぶしにピッタリな楽しい話題から、しっかりとした業界トークや編集担当の私のトークも炸裂!?

 

日本中で今日も作られる新しいビールに乾杯!

 

国際食品工業展

https://www.foomajapan.jp/index.html

 

大阪サニタリー株式会社

http://www.osaka-sanitary.co.jp/craftbeer/

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大阪・北浜 One’s Brewery Pub 訪問記!

2018/06/08

こんにちは!久しぶりのコラム更新。皆さんビール楽しんでますか?

 

新店ラッシュを追いかけるように少しずつ掲載をさせて頂いてきましたが、(6/5訪問)今回は開業して2日目のOne’s Brewery Pubさんに突撃してきました♪

 

北浜駅は京都と大阪を繋ぐ京阪と地下鉄堺筋線の2路線が交差する主要駅。大阪証券取引所もあるビジネス街の顔と、川沿いにはお洒落なカフェ、レトロな街並みも楽しめるグルメスポット

 

One’s Breweryさんはそんな街の8階・9階にお店を構えて6/3にオープン!

8階は発酵タンクを施設内に設置し、カジュアルに楽しめるPub 9階はコース料理と自家製ビールを楽しめるラグジュアリーなDinning

 

今回は8階のPubにお邪魔してきました。早速1stバッチを飲みに行っちゃいましょう!

 

KLS-001はケルシュスタイルの爽やかビール。ドリンカビリティを追求するコンセプトにピッタリ!今後は様々なスタイルにも挑戦されるとの事

 

エレベーターを降りると目の前に広がる発酵タンク。ヘッドブルワーの鈴木さんにかっこいいポーズで!とリクエストしても優しく応えてくれました(笑)

 

というのも実は編集担当の私と鈴木ブルワーは3年ほど前からのお付き合い。毎年1回ビアフェスで会うたびに写真を撮っているので、2018年の写真もバッチリ納めることに成功しました(笑)

 

250Lの仕込みが可能で、驚くべきは設備は自社輸入!今後は醸造設備の提供や立ち上げサポートなどの事業も行うとの事で、ブリューパブの裾野が広がるのが楽しみですね♪

 

 

そして9階は!といきたいところだったのですが営業時間前。またの機会にこだわりのスパイスフードも合わせて報告していきたいと思います!

 

BREW PUB JAPANページも編集中!速報から上げちゃうほどのフレッシュな最新情報でした♪

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【新規掲載】OCTONE Brewing

2018/05/24

  • 店舗トピックス

皆さんこんにちは!この記事が載る頃は、けやき広場の春のビール祭りで大盛り上がりの頃でしょうか。

 

外でビールを飲む楽しさは格別!特に自然の中で飲みたい主義の私から、最高の水が生み出す新しいブリューパブをご紹介します♪

 

水上温泉街にある OCTONE Brewing さん

 

Enjoy nature, smile back.

 

ブログから拝借させて頂きました。本当にこの言葉に尽きる素晴らしい雰囲気と、情熱が伝わってきます♪

 

温泉旅館に泊まると1泊の間に5回は入浴してしまう私にはたまらないお店のご紹介でした!

 

OCTONE Brewing

群馬県利根郡みなかみ町湯原702-2

0278-25-4520

詳細はこちらをクリック

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BREW PUBとは

Brewing
醸造。ビールの醸造所。ブルワリー。
Pub
パブ 酒場 イギリス発祥のコミュニティ Public Houseの略。

小規模設備のビール工場と、 そこで醸造したビールを提供するパブレストラン。これらを併せて備えた飲食店が、ブリューパブです。

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